FAQ(よくあるご質問)
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KECの英語・英会話コーチングは今までにない新しいタイプのプログラムです。そのため、想像のつかないことや疑問がいろいろとあるかもしれません。
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KECについて

Qどのようなコースがありますか。 A初めての方向けには、「コミュニケーション・英会話コース」のみを提供しています。詳しくはコース/料金をご覧ください。 Q「コーチング・メソッド」とはなんですか。 AKECが独自に開発した英語・英会話学習法です。コーチング・メソッドをご覧ください。 Qコーチはどんな人ですか。 Aコーチ略歴をご覧ください。 Qコーチとはどうやって連絡をとるのですか。 Aコーチとはインターネットを通じて連絡をとります。初めてのお問い合わせには、お問い合わせページをご利用ください。 コーチング開始以降はコース内容やご都合に応じて、スカイプやメール、Wikiなどさまざまな手段で連絡をとります。 Qコーチングは英語で行われるのですか。 Aいいえ。コーチングは基本的に日本語で行われます。 Qこれまでにどんな人がコーチングを受けましたか。 AKECのコーチングは年齢・職業・お住まいの国や地域など、あらゆる面で多岐にわたる方々に受講いただいています。 過去の事例からいくつかのケースにまとめた受講事例受講者の声をご覧ください。 Q小さな子どもでもKECのコーチングを受けることができますか。 AKECのコーチングではご自身の英語・英会話を観察、分析、評価し、さらなる成長のためにご自身で課題を見つけ、目標を設定していきます。 これらは学習者として自立するために有効な方法ですが、お子様には負担が大きいかもしれません。 KECのコーチングはどちらかといえば大人向けのプログラムです。 Qスカイプ(Skype)とはなんですか。 Aスカイプはパソコンとインターネット回線を使って電話ができる無料ソフトです。 KECではスカイプのビデオ通話を使ってコーチングを提供しています。 詳しくはスカイプのウェブサイトをご覧ください。 Qパソコンの他にどんな機材やアプリケーションが必要ですか。 AKECのコーチングを受けるにあたり、ウェブカメラと最新バージョンのスカイプをご用意ください。 また、Microsoft Wordなどの文書ソフトと音声を録音する機器またはアプリケーションが必要になります。 詳しくは体験セッションでご案内いたします。 Qパソコンが得意ではありませんがKECのコーチングを受けることはできますか。 AKECのコーチングに必要なパソコンスキルはすべて初歩的なものですので、あまりご心配はいりません。 どうしてもご不安という方は、ご家族など身近な方にお手伝いをいただくようお願いいたします。 コーチングはインターネットを介して行うため、ファイル送信など簡単な操作をしていただく必要があります。 操作に慣れていらっしゃる方にはもっとも便利な方法をご案内いたしますが、ご不安な方にはできるだけ負担にならないように配慮いたします。 Qコーチング費用のほかに入会金・テキスト代などがかかりますか。 Aいいえ。KECのコーチングには出版物などを利用しませんのでテキスト代は一切かかりません。入会金も不要です。 Q申し込みからコーチング開始までの流れを教えてください。 A自立した学習者への道のりをご覧ください。

コミュニケーション・英会話コースについて

Q英語で会話をしたことがないのですがこのコースを受けられますか。 A申し訳ございませんが、KECのコミュニケーション・英会話コースは英会話の“上達”を目的としていますので、 英語で会話をした経験が少しでもある方を対象としています。 Q英語は初級レベルですがこのコースを受けられますか。 AKECのコミュニケーション・英会話コースでは、ご自身の会話が教材となりますので、15分程度の英語での会話をしていただく必要がありますが、 それが可能な方ならどなたでもお受けいただけます。 どんなレベルであれ、現在のレベルからの向上を望む方が対象です。 Q(法律・IT・医療・芸術など)専門性の高い内容の会話を上達させたいのですが、対応してもらえますか。 Aはい。KECコーチがサポートするのは、「英語」、「会話」、「学習」についてですので、問題ありません。 しかし、特定の分野が得意なコーチを強く希望される場合は、世界中に広がる言語コーチネットワークの中から 別のコーチをご紹介することも可能です。 詳しくは体験セッションでご案内いたします。 Q料金はいくらですか。 Aひと月あたり¥100,000です。 この料金には、一人ひとりの目的に応じたコースデザインおよび課題の準備、スカイプでの対面セッション(週1回・90分)、 メールやWikiでのフォロー等が含まれています。 Q受講期間はどうやって決まるのですか。 A体験セッションで目標やご希望をうかがい、受講生のスケジュールやペースに合わせて必要な受講期間を見積もり、おおよその計画を立てます。 コース開始後は、受講生の進捗や意欲の確認しながら、必要に応じて計画を調整します。 Qセッションの予約を変更する場合はどうすればよいですか。 Aコーチとのセッションの予約日時を変更する場合はできるだけ早くご連絡ください。 予定日時の24時間前までにメールにてお知らせいただくようお願いいたします。 Q無料体験セッションではどんなことをしますか。 Aスカイプのビデオ通話を使って、コーチと対面で話します。 所要時間は約45分間です。 英語を学習する目的や動機、これまでのご経験などを確認し、コーチングの内容をご案内いたします。 また、英語で短い会話をし、現在の英語力の簡単なチェックと学習アドバイスをさせていただきます。 Q体験セッションの後、すぐその場で申し込まなければいけませんか。 Aいいえ。体験セッション後、お申し込みまで数日お時間をさしあげます。 KECのプログラムがご自身に合っているかじっくり検討してからご決断ください。 Q月の途中からコーチングを開始することはできますか。 Aはい。KECのコーチングはいつからでも始められます。 Qどのくらいの期間で修了できますか。 Aコミュニケーション・英会話コースの標準修了期間は3ヶ月です。 進み方には個人差がありますが、週に1課題+コーチング・セッションのペースで進めると、15週間前後、約3ヶ月で修了するようにプログラムされています。 ご事情により延長が必要な場合は最大でプラス3ヶ月(計6ヶ月)まで延長することができます。 もちろん、3ヶ月より短い期間で修了することも可能です。 Qなぜ6ヶ月以上の受講ができないのですか。 Aコミュニケーション・英会話コースの標準修了期間は3ヶ月ですが、学習者のペースを尊重し、倍の6ヶ月まで猶予いたします。 ただし、それ以上の引き伸ばしは学習効果が下がると考え、6ヶ月を越えてのコーチングはお断りしております。 受講期間中に学習のコツをつかみ、その後は自分で自分の力を伸ばしていける学習者として自立していただくのが狙いです。 Qコーチングセッションは月に何度まで受けられますか。 Aコーチングセッションの回数に制限はありません。 週2回以上をご希望の場合は、追加セッション(¥20,000/回)をご利用ください。 Qコーチと英語で会話することは一切ないのですか。 A日本語母語話者の利点を生かし、セッションは基本的に日本語で行います。 ただし、セッション中には学習内容のチェックや練習のため、必要に応じて英語で会話をします。 Q録音用には誰とどんな会話をすればよいですか。 Aご自身に「自分は誰とどんな会話ができるようになりたいか」と尋ねてみてください。その答えがこのご質問の答えとなります。 詳しくはコーチにご相談ください。 Q会話の相手は英語ネイティブでなければいけませんか。 Aいいえ。たとえば「取引先のアジア人との会話を上達させたい」とお思いなら、コーチングで使う会話の相手は非ネイティブを選んだ方が効果的かもしれません。 「自分は誰とどんな会話ができるようになりたいか」そこに答えがあります。 Q会話の相手がいませんがどうすればよいですか。 AKECにはスカイプ通話の相手をご紹介するサービスがございます。 ご予約1回につき¥5,000を申し受けます。詳しくは体験セッションの際にお尋ねください。 Q紹介してもらう会話の相手はどんな人ですか。 AKECの基準に合格した、英語を母語または第二言語として話す人たちです。 英語の種類などご希望があればできるだけ考慮してご紹介いたします。 Qなぜコーチ以外の人と会話をするのですか。 A会話相手と指導者を分けることは非常に重要です。 会話中に話の内容より言語指導を優先するような相手と本物の会話をすることはできませんし、指導をしないのでは学習者の上達は見込めません。 KECのコミュニケーション・英会話コースは、学習者に本物の会話と指導の両方を体験していただくことができるようにプログラムされています。 コーチが指導に特化しているからこそコーチングが実現できるのです。 Q録音・録画の際の注意事項はなんですか。 A相手の方のプライバシーを重視し、必ず録音・録画の目的を伝えたうえで了承をもらってください。 英会話スクールや職場などで録音・録画を行う場合はその場所の責任者の許可が必要な場合があります。 KECの会話相手紹介サービスをご利用の場合は上記の許可は必要ありません。 録音・録画するときは雑音の少ない静かな場所を選んでください。 Q文字起こしは業者や友人に依頼してもよいですか。 Aいいえ。文字起こしは必ずご自身で行ってください。 その結果、 1.自分の英語を注意深く聞く 2.自分にはどう聞こえているかを文字で表現し、コーチに見てもらう(聞き間違い・勘違いなどがあれば指摘してもらう) 3.学習が進んでから振り返り、過去の聞こえ方を確認する など、さまざまな学習効果が期待できます。